YouTubeの人気料理チャンネル「バヤシTV」を見ていて、
「この腕が異常に太い外国人シェフは誰?」
と気になった方も多いのではないでしょうか。
バヤシTVとコラボして登場したのが、
CHEF RUSH(シェフ・ラッシュ)です。

「腕が太すぎる」「一体何者?」
そんな声が多く上がりましたが、彼は見た目以上に壮絶で深い経歴を持つ人物です。
CHEF RUSH(シェフ・ラッシュ)の自己紹介・経歴
CHEF RUSHの本名は Andre Rush(アンドレ・ラッシュ)。
彼は世界的に “ホワイトハウスのシェフ” として知られており、
アメリカ大統領官邸で料理を担当した、まさに国家レベルの料理人です。
同時に彼は、
20年以上軍に所属した退役軍人(戦闘兵) でもあります。
- イラク、アフガニスタンへの複数回の派兵
- 9.11同時多発テロ当時、ペンタゴン(国防総省)に在籍
- 過酷な戦地と現実を経験
こうした経験が、現在の彼の生き方や発信内容の土台になっています。
また、メンタルヘルスのため、毎日2,222回の腕立て伏せを行っています。
トレーニングではなく。
すごいですね。
現在、CHEF RUSHはYouTubeチャンネル登録者数872万人、TikTokフォロワー数310万人(※2026年1月現在)を誇り、料理・フィットネス・メンタルヘルスの分野で世界的に影響力を持つトップインフルエンサーとして活躍しています。
人気動画紹介
ここではCHEF RUSHはYouTubeチャンネルで人気のショート動画を紹介します。
料理で心を救うシェフ
CHEF RUSHは、以下の人々を特に強く支援しています。
- 軍人・退役軍人
- 子どもたち
- 女性兵士・軍内での性被害(MST)
- ホームレス問題
そして、料理を通じて
PTSDや精神的ストレスを抱える
軍人・民間人の心のケアを行ってきました。
彼にとって料理は、
「食べるためのもの」ではなく
人を立て直し、つなぐためのツールなのです。
フィットネスの達人としての一面
CHEF RUSHはシェフでありながら、
- マスターフィットネストレーナー
- コンバット(近接戦闘)トレーナー
- 持久力・メンタル強化トレーナー
という顔も持っています。
薬に頼るのではなく、
**食事・運動・精神刺激(メンタル)**を
総合的に整える「ホリスティック(全体的)な考え方」を重視し、
それを実践し続けています。
世界50か国で話題の“24インチの上腕”
CHEF RUSHの代名詞とも言えるのが、
24インチ(約61cm)の上腕。
この腕は、世界50か国以上で取り上げられ、
彼のメッセージを広める象徴となっています。
そのメッセージはシンプルです。
人々を分断するのではなく、料理と行動で一つにする
バヤシTVとのコラボも、
まさにこの考え方を体現した瞬間だったと言えるでしょう。
キャプテンキャンクックコラボ
CHEF RUSHとよくコラボしているひげ面のおじさんは、チャンネル登録者数 2800万人のYoutuber「アルバート・キャン・クック」です。
過去にキャンクックについて紹介してますのでよかったら合わせて見てみてください。
まとめ
バヤシTVとのコラボで注目された
**CHEF RUSH(シェフ・ラッシュ)**は、
- 元ホワイトハウス専属シェフ
- 20年以上軍に仕えた退役軍人
- メンタルヘルスと自殺予防の強力な発信者
- 世界的フィットネスアイコン
という、唯一無二の存在です。
彼の筋肉の奥にあるのは、
派手さではなく、人を救いたいという本気の想い。
それを知ると、バヤシTVでの姿も、少し違って見えてくるはずです。



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